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山梨大学COC事業について:地域課題解決人材育成プログラムのパンフレットを更新しました!

  • 2020.03.04
  • COC事業

COC事業について

山梨大学は「地域の中核、世界の人材」を旗標に掲げ、地域の基幹的大学として「知の拠点」の役割を担い、地域の発展に貢献し、世界で広く活躍できる人材の育成に取り組んでいます。その中で、平成26年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択され、平成30年度までの5年間にわたる事業の終了後も、引き続き地域再生・活性化への取り組みを進めています。事業の詳細や5年間の活動につきましては、以下のパンフレットおよび成果報告書をご覧ください。また、今後の活動は未来計画研究社ホームページでお知らせします。

山梨大学COC事業パンフレット(PDF)
・平成30年度成果報告書(後日掲載予定)

地域課題解決人材育成プログラムとは?

山梨大学COC事業の一環として、平成28年度より実施されている地域課題解決人材育成プログラムは、地域の課題を解決できる実践的人材の育成を目的としています。地域食物科学科の学生を主に対象とする「ワイン科学特別コース」と、全学部の学生を対象とする「食のブランド化と美しい里づくり人材育成コース」があり、所属する学部の学修と並行して、学生であれば誰でも履修できます。また、修了要件を満たせば修了証書が授与されます。

詳細につきましては、以下のパンフレット等をご覧ください。

※ガイダンスで配布したプログラムパンフレット(紙媒体)に、以下のとおり誤りがありました。
令和2年度地域課題解決人材育成プログラム開講科目一覧(2ページ)より
(1)①地域志向型共通教育科目および②地域課題実践型(コース専門)科目の両区分に「観光地形成論」の表記がありますが、「観光地形成論」は「①地域志向型共通教育科目」の区分となります。生命環境学部の学生が観光地形成論を履修した場合も、②地域課題実践型(コース専門)科目ではなく、①地域志向型共通教育科目の修得科目数に換算されますので、ご注意ください。
(2)区分①地域志向型共通教育科目における地域志向導入科目の「(参加型体験の学びの理論と実践)」は「(参加体験型の学びの理論と実践)」です。
なお、ガイダンスにおける電子配布、ガイダンス以降の配布パンフレットおよび本ページに掲載しているパンフレットは修正されています。
また、冒頭に「電子シラバス・授業の目的欄等に「地域課題・共通科目」もしくは「地域課題・専門科目」との記載があります。」とありますが、「COC」の記載がある場合も、本プログラムの科目に含まれます。

令和2年度地域課題解決人材育成プログラムパンフレット(PDF)
令和2年度地域課題解決人材育成プログラム科目一覧(PDF)
※各科目の詳細は「山梨大学 電子シラバス」(外部サイトへ移動します)からご覧ください。
地域実践活動マニュアル

以下は、地域課題解決人材育成プログラムに係る様式です。ダウンロードしてご使用ください。

地域課題解決科目履修申込書(word)
プログラム修了証書および修了見込証明書申請書(word)

 

★プログラムの修了要件となる「地域課題解決科目」の令和2年度の活動については、紹介記事「【山梨大学の学生の皆さんへ】地域課題解決科目(地域課題実践活動)について」をご覧ください。(4/27追記)

 

【お問い合わせ先】
山梨大学 地域未来創造センター
TEL:055-220-8130